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2009.06.30 抜糸と一騒動
抜糸に行ってきました。
と、言っても、創部に貼られたテープは帰宅後一向にはがれる気配がなかったので、傷口がどんなものか、知らないままの状態。診察室で初めて見て、びっくり。そうなってたのか~みたいな。

あきは、テープを外されたことにより、号泣(笑)。
もう抜糸がどうこうっていう状態ではなく、顔を触るなー(怒)、っていう感じ。
先生&看護師さんに取り押さえられて、顔と脇、合計三箇所の抜糸をしてもらいました。
そんなに暴れたら、糸じゃなくて肌が切れちゃうよ……。

見た目なんかは、半年くらいで落ち着いてくるらしく、以降は通院の必要はなくて、これで治療は終了。

授乳して気持ちを落ち着かせて、お昼ご飯を食べに。
以下、受診とは何も関係ないんだけど……。
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月曜日に、手術に行ってきました。

無事に終わって、今のところ、あきも微熱程度で、いつも通りに元気いっぱいです。
ご心配いただいた&コメントをいただいた皆様、ありがとうございました。
そしてレスがつけれてなくてごめんなさい!!

長くなるので、以下、追記に……。
... 続きを読む
2009.06.21 術前検査
副耳の手術の、術前検査に行ってきました。

お世話になるのは、県立こども病院。
旦那がお休みをとってくれたので、車で行ったんだけど……朝九時の時点で、駐車場がほぼ満車。まえは電車で行ったんだけど、入り口に路駐が多かったのが頷ける。

本日の予定は、午前中に、形成外科の問診と採血。午後に麻酔科の治療説明と問診。

形成の問診は、行ってすぐ。体調を聞かれて、発疹がないかチェックされたくらい。
採血は、ベッドに横になり、手の甲から。
やはり、あき、号泣。かわいそうだけど……しょうがないしね。
採血後に貼ってもらった脱脂綿が気になる様子だったので、すかさず授乳室へ移動。
こんな感じで、午前のスケジュールは、あっという間に終わってしまった。

午後の集合時間まで3時間くらいあったので、お天気もいいし、須磨離宮公園へ。
なんだかちょっとピクニックみたい。
季節的に、お庭がバラでいっぱい。噴水もあって、日陰にいると、音も涼しげだし、満開のバラで目の保養。
芝生のところにいって遊ぶ……けど、アリさんがいっぱい!
それも山蟻。
おおきくて、噛まれたら嫌だなぁ……と思う。
レジャーシートにあがってきたら嫌なので、いけにえ(?)にお昼のパンを幾つか置いてみたら、なんだかすごい数の蟻がやってきて、ちょっとビックリ。
そんなにいたのね……。
なんとか無事に蟻に刺されることなく、ランチ&外遊びして、再び病院へ。

午後は、麻酔科の説明。
さすがこども病院だけあって、アンパンマンのキャラクタを駆使した説明ビデオをみる。
当日は、指示された時間まで水分補給のみOK。授乳は5時まで。
固形物の食事は厳禁。
着いたら、前あきパジャマに着替える。
麻酔の香りは選べて、あきはいちごの匂いにしてもらうことに。
麻酔の時は、一人だけ付き添いOK。
術後は、回復室に2人まで入室OK。
日帰り手術で、ほとんど午前中に終わっちゃう模様。

でもなんだか、自分自身が手術台にあがったことがないので、本当に手術させちゃうのでいいのかなぁって不安な気持ちはあったりします。
取ってあげた方がいいんだ、って思う反面、複雑。

2009.03.23 副耳の通院
小児科で紹介してもらって、県立こども病院に行ってきました。
こども病院だけあって、外来はこども(+付き添いの親)だらけ。平日なのに、すごい人。県外ナンバーの車もちらほら。
形成外科は火木だったんだけど、なるほどな~と。
診療科で区切ってもごった返してるもの……。


旦那の休みの間に、一度受診してみて、通院が必要だったら困るから……と、公共の交通機関で行ってみた。車だと、高速に乗らないと行けない場所だけど、わたしは一般道が精一杯なので。


で、紹介状ありで予約しても待ち時間は、1時間半。
診察そのものは、淡々としてた。
顔の、耳から口のラインに副耳は出やすいそうで、脂肪や軟骨が突起物として出たりするらしくて(そういう意味ではわたしもあるんだけど副乳みたいなものかな?)、あきの年齢だったら親の判断で切るか切らないか、になると言われたの。
手術、その場でお願いして、夏前に予約してきました。
頑張って、旦那さんに有休を取って貰わねば。


しかし、あっけなかったな。
もっと検査とかいろいろあるだろうと構えてたので、拍子抜け。
それでも触診で顔を触られると、すごく抵抗してたけど……。

詳しくは、術前の麻酔科の先生の診察でわかるみたい。




ちょうど昼間に終わったので、帰路にあったビックボーイでランチ。
ベビーフードは持ってたけど、サラダバーを頼んで、お取り分け。
うっかりブロッコリーと勘違いで持ってきた菜の花を、ぱくぱく食べてた。
ゴメンよ、あき(笑)。
コーン、枝豆、菜の花、ブロッコリー、パンの中身などを食べてくれた。
そろそろ場所さえ選べば、取り分けで外食もできるかな?

あき、生まれた時から、耳の側に、かわいいお客さんがくっついていました。
副耳、というそうです。
正直言って、ショックはあったんですけど、わたし自身も足に大きなあざがあったので、同じようなものかな、って思うようにしていました。
でも、たまたまお邪魔したサイト(違った症状の子どもをお持ちの方だったけれど)で、「ママがよくわかるように目印を持って生まれてきてくれた」って書いておられたのをみて、そう思えるようになりたいなーって思っています。
まだあき自身はわかっていないけれど、そのうち自覚する。
その前に取れるなら、取ってあげたい。
その気持ちも同時に存在します。
……複雑な心境です。


生んだ場所と、育てた場所と、転居先……あきに関わってくださった先生は、3人。
産科の先生には「括って取ることもできるが、あとが残る可能性があるので、里帰り出産をしているということもあるから、戻った先で形成外科を受診するように」と薦められました。
でも、千葉には不案内なので、ひとまずはかかりつけの小児科の先生を見つけて、紹介していただく形をとることにしました。
そこでは1歳の誕生日を待って、形成の先生に紹介していただくことになっていました。
……が、転居してしまったので、再び、かかりつけの先生を見つけて、小児形成を紹介していただく、という段取りにやっとたどり着きました。

ひとまず、紹介状を書いていただいて、予約。
そのステップまで進みました。

旦那さんが家にいる3月の間に、一度見て貰いたくて。
4月に入ったら、……新しい職場でいきなり有給とか取れないだろうし……。
ちょっとでも目途がつくといいなぁ。



副耳の状態が、脂肪だけなのか、骨もあるのか。
手術はいつごろがいいのか。
日帰りなのか、入院なのか。
そもそも、授乳中なのだけれど、卒乳を待った方がいいのか。
……いろいろ気になります。



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