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2008.11.09 絵本の講演会
先日、赤ちゃん絵本の講演会があって、赤ちゃん連れOKだったので、いってみた。
ちょっぴりお天気が悪かったので、若干空いているかんじ。

絵本の紹介やら、選び方やら。

・擬音語やリズムのあるもの、カラフルなもの、日常目にするものが描かれているもの
・読むときは、抑揚やリズムをつけて
・こう読むべき、とか、こう理解するべき、というのを押し付けないこと
・妊娠4ヶ月からお母さんの声は聞こえはじめるので、そのくらいから読み聞かせるといい
・赤ちゃんの頃に読んだ本は、ぼろぼろになっていとも、捨てたりあげたりしない
 読んでもらったことそのものは覚えていなくても、絵本があることで成長してからも思い出せる


そういうようなことをお話されてました。


確かに、国語の試験じゃないんだから、こう解釈して欲しい、みたいなのは脇に置いておいて、子どもの捉えた世界を肯定してあげたいよね。

絵本を捨てない、っていうのは、子どもが大きくなって、いろいろ問題を抱えだした時に、気持ちの支えになることもある、っていう事例をお話されていて。わたしも、好きだった児童文学を、大人になってから集めなおしたんだけど、それって最初に読んでいた時の気持ちも思い出せちゃうっていう側面が確かにあるから、そういうものなのかも。
絵本そのもの、っていうより、絵本に残る思い出が大事なんだろうね。



絵本って、親子のコミュニケーションツールになりえるし、一緒に読んだ分だけ、何かいつか糧になる可能性もあって、本を読むという将来への習慣付けでもあって、……いろんな可能性があるんだよね。
そんな理屈抜きにしても、わたしもそういう子育てをされてきたっていう思い出があるから、わたしも子どもに本を読んでいるのかもしれない。


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