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2009.10.29 桶谷卒業
10月24日で、母乳相談室に通うのが終了になりました。

卒乳して、3日後に手技を受けて、その1週間後に手技をうけて、その3週間後に手技をうけて、それでおしまい。
終わってしまうと寂しいものです。



母乳育児って、実は産前に深く考えたことはなかった。
産んだら出ると思ってた。
母乳外来とか、母乳相談室とか、自分が必要になるとは思ってなかったし。

でも、実際生まれてから、スムーズに授乳できるようになるまで長かった。

産院は、体重が増えないと即ミルクを足すように指導するし。
今だったら、提携メーカーの加減もあるよね、って分かるんだけど、母乳が足りてないの???って思うとショックだった。
母乳育児が安定するのは、3ヶ月くらいが目安なんだよね。
ただ、あきは、1ヶ月になるころには、哺乳瓶拒否で母乳以外を受けつけなかったの。
わたしの場合は、あきが母乳を選んでくれたから、続けられたんだと思う。

でも、あきってほんと授乳時間の長いコでした。
感覚としては、1日ずーっと授乳してる感じ。
それもまた、当時は苦痛だった時もあったけど、今となってはいい思い出なのかも。

ただし、夜はしっかり寝るリズムができてしまって、ああ楽チンって思ってたら、乳腺炎になって、そこから母乳相談室のお世話になりました。
母乳の出る管が細くて詰まり易いのだそうで……。
それまでは詰まる間もなく飲まれていたのが、3時間おきでない夜間に溜まって、詰まって悪化。一旦寝るようになったのを、起こして飲ませるのはちょっと辛かった。


そうこうしてるうちに、1歳を過ぎて、ここからの授乳って、スキンシップの度合いが強くて、そのくらいから楽しめるようになった気がする。
なんせ授乳とオムツ換えが生活の大半を占めてることに違和感もなくなってくるしね(苦笑)。


終わってみたら、母乳育児、なんとか続けられてよかったなって思う。
ほんとうに最後までがっつり飲んでくれたので、体重の増えを心配しなくてよかったし。
何より、スキンシップがたくさんはかれたしね。


ミルクはミルクで、授乳服とか考えなくてもよかったりするのはとっても羨ましかったんだけどね。

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